環境方針

HOME>環境保全

環境方針

環境方針

報映テクノサービス株式会社は、事業活動における製品及びサービスの性質、規模及び環境影響ならびに組織(報映テクノサービス株式会社)が同意するその他の要求事項を遵守することが社会的責務であると認識し、以下の通り環境方針を定め、環境保全活動に取り組みます。

 

  1. 環境法規制等の遵守
    事業活動の推進にあたっては、環境関連の法律、条例及び組織が同意したその他の要求事項等を遵守する。

  2. 環境に配慮した事業推進と環境汚染の予防
    事業活動の推進にあたっては、技術的、経済的に可能な範囲で、自然生態系、地域環境及び地球環境の保全および汚染の予防に努め、安全に配慮した活動を推進する。

  3. 環境マネジメントシステムの確立と継続的改善
    環境目的及び目標を定め、環境マネジメントシステムの構築・実施と、継続的改善をする。

制定日 2005年 7月 7日
改訂日 2009年6月22日
報映テクノサービス株式会社
取締役社長 東 郁夫

 

ISO14001の認証取得

報映テクノサービスは、2004年3月、国際標準化機構が発行する環境マネジメントシステムISO14001を認証取得しました。

報映テクノサービスは、2004年3月、ISO14001認証取得しました。

 

チャレンジ25キャンペーンへの参加

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。
このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減することを表明されました。
これを実現するための国民的プロジェクトである"チャレンジ25キャンペーン"に私たち報映テクノサービスも参加します。

環境関連の法律、条例及びその他の法規制等を守ります。

 

報映テクノサービスの取り組み

冷暖房設定温度の見直しを実施
クールビズ、ウォームビズの推奨
エコドライブの徹底
不要時の照明消灯を実施
環境配慮型商品の積極的導入
エコキャップ運動に参加

 

チャレンジ25の
ホームページはこちらから
チャレンジ25 未来が変わる。日本が変える。

 

セラミック断熱塗料塗付効果

報映テクノサービスは、2008年6月、社屋の屋根に「セラミック断熱塗装」を行いました。
これにより、社内で使用する電気量を塗付前に比べて削減することができました。
   
電気使用量 2007年度 378,036kwh
2008年度 305,964kwh(前年比 19%減: 削減電気使用量 72,072kwh)
2009年度 291,408kwh(前年比 4.7%減:削減電気使用量 14,556kwh)
2010年度 316,062kwh(前年比 8%増: 増加電気使用量 24,654kwh)
   
CO2前年比 2008年 -23,928kg-CO2
2009年 -4,833kg-CO2
2010年 +7,987kg-CO2

【参考】 環境省ホームページ 東京電力排出係数を使用し算出
(2011.4.更新)

セラミック断熱塗料塗付前   セラミック断熱塗料塗付作業中   セラミック断熱塗料塗付後

エコキャップ運動に参加

報映テクノサービスは、2009年4月から「エコキャップ運動」の活動目的に賛同し、エコキャップ収集活動を全社で行っています。集計報告は以下の通りです。(2011.10現在)

2009.4月〜2011.10月までの累計は、11,840個

これは、約14.81人の子どものワクチン購入が可能な数字です。
また、CO2の削減量は、約93㎏となります。

※キャップ400個で10円になり、ポリオワクチンは1人分20円です。キャップ800個で子ども1人の命が救えることになります。

※キャップがゴミとして焼却処分されると、400個で3,150gのCO2が発生します。

 

エコキャップ運動の詳細はこちら 「NPO法人 エコキャップ推進協会」